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NEWS/BLOG

大人のスウェット論│ただの「服」で終わらない。背中で語る、知的な違和感。

私自身、30代という時間を過ごす中で、スウェットというアイテムとの距離感が少し変わってきたと感じています。 楽だからと安易に選べば単なる「部屋着」に映り、流行りのロゴを追えば若作りな印象を与えかねない。同世代の皆さんも、似たような葛藤を感じたことはないでしょうか。 私たちがストリートウェアに求めるべきは、リラックス感の中にある"知性"、そして他者とは異なる"センス"です。

ヘビーウェイトのOz(オンス)って何? | ペラペラTシャツに¥7,000は払えない話

ネットで買った7,000円のTシャツが、ペラペラすぎてガッカリした話 これは、僕の実体験です。 デザインが気に入ってネットで買った7,000円のTシャツ。届いてワクワクしながら袋を開けたら……「え、これで7,000円?」って思うくらいペラペラでした。 ロゴはカッコいい。デザインも好き。でも、生地が薄すぎて安っぽい。 その日から思ったんです。「デザインだけじゃなくて、質も大事にしたい」と Don't Pushを立ち上げる前から、この経験がずっと頭にありました。 だから、半袖は8Oz、長袖は10Oz。しっかりした生地で作ろうって決めたんです。 でも、そもそも「Oz(オンス)」って何なのか?今日はそこから説明しますね。

心理学×ストリート #01|「ダメ」と言われるとやりたくなる心理

「押すなボタン」を見ると、押したくなりませんか? 電車の「緊急停止」ボタン、触るなと書かれた美術品、立入禁止の看板。 なぜか、禁止されるほど気になってしまう。 頭では「やめておこう」と思っているのに、指がムズムズする。胸のあたりが少しざわつく。 これは、人間の脳に備わった、ごく自然な反応です。

Street Dialogue Log #01|整骨院でのワンシーン

Street Dialogue Log #01|整骨院でのワンシーン who:48歳 男性Kさん/着用:Red Impulse Tee XL where:杉並区の整体院/昼下がり 昼の柔らかい光が入る路地裏の整体院...

Introduction|はじめまして

はじめまして、Don't Pushというブランドを運営してます。代表兼デザイナーをしているNOBUといいます。ブランドを開始して、約1年半。お客様ともっと繋がりたいと思ったので、noteというかブログというか、書き始めます。まずは、第一弾としてコンセプトページとは別に僕自身の言葉でありのままに「Don’t Push」を「心理学×ストリート」を始めた理由を書きました。