Don’t Hide. Show your Tattoo.
Don't Push より Tattooシリーズをリリース
タトゥーは、その人自身を映す鏡だ。
好きな絵を、言葉を、生き方を、肌の上に選んで残す。
それ以上でも、それ以下でもない。
なのに、この国ではどうだろう。
温泉で断られ、プールで止められ、視線で値踏みされる。
世界中がカルチャーとして楽しんでいるものを、なぜか日本だけが、
肩身の狭いものにしてしまった。
おかしいのは、こだわりを持つ側じゃない。
それなら、もっとオープンでいい。
隠して小さくなるより、堂々と魅せていこう。
タトゥーを楽しんで、表に出して、街に広げていく。
"消えない一本の線を入れる"その瞬間こそ、
自分の意志を、自分で選びとる行為だから。
販売期間が終了しました。商品のご到着までしばらくお待ちください!
Tattoo Series
なぜ日本はタトゥーにマイナスなのか
なぜ、日本だけなんだろう。
世界では、タトゥーはファッションであり、カルチャーだ。ミュージシャンも、アスリートも、街ですれ違う誰かも、当たり前に肌で自分を表現している。
でも、この国ではいまだに"こわいもの""隠すもの"。たどってみれば、遠い昔の烙印や、特定の世界のイメージが、なんとなく残っているだけだ。
もう、その"なんとなく"に縛られなくていい。
タトゥーは、自分で選んだ生き方のしるし。隠して縮こまるより、堂々と楽しんだほうがずっといい。
もっとOPENでいいじゃないか。
肌の上の一本の線は、誰かの目のためじゃなく、自分のためにある。
変化を感じる
日本も、少しずつ変わりはじめた。
タトゥーがあっても入れる温泉が増えた。
ステージで、ピッチで、堂々と見せる人たちがいる。
"隠すのが当たり前"だった空気は、確実にゆるんでいる。
まだ完全じゃない。でも、この変化はもう止まらない。
だったら、待つ必要なんてない。
時代がこっちに来るより先に、自分から一歩、踏み出していい。
その一本の線が、次の"当たり前"をつくっていく。
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