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隠さなくていい。|Tattooシリーズに込めた、僕の思い

隠さなくていい。|Tattooシリーズに込めた、僕の思い

「タトゥー、入れてるんですか?」

そう聞かれて、少し声が小さくなる人がいる。 温泉の入口で引き返す人がいる。プールサイドで、羽織るものを探す人がいる。

別に、悪いことをしたわけじゃないのに。


"ダメ"とされてきたものほど、僕は気になる

Don't Push は、「ダメ」と言われるほど惹かれてしまう、人間の心理から始まったブランドです。

頭ごなしにな意見を、理由も知らずに「はい、そうですか」と他人や社会が言うことを素直に聞けない人間である。

じゃあ、この国で"ダメ"とされてきたものは何だろう——そう考えたとき、僕の頭に浮かんだひとつがタトゥーでした。


タトゥーは、その人を映す鏡

タトゥーは、その人自身を映す鏡だと思っています。

好きな絵を、言葉を、生き方を、肌の上に選んで残す。 それ以上でも、それ以下でもない。

なのに日本では、いまだに「こわいもの」「隠すもの」とされている。 たどってみれば、遠い昔のイメージが、なんとなく残っているだけ。

世界中がカルチャーとして楽しんでいるものを、なぜか日本だけが、肩身の狭いものにしてしまった。

おかしいのは、こだわりを持っている側じゃない。 その"なんとなく"のほうだと、僕は思います。


友人をサウナに誘う

大学ぶりの友人を複数誘って、サウナ→夕方から飲み会が人生で最も幸せに感じるひととき。

なぜかいつもサウナだけ断って、夕方から飲み会に参加するようになったひとりの友人が 「タトゥーいれちゃってさ、、なんかごめんね」とつぶやいてきた。

かっこいいタトゥーを彫って、なんてかっこわるく謝ってるんだと驚いた経験がある。
※その後、たまに行く貸し切りサウナやキャンプサウナでは、その友人の日程をまず抑えてから企画している。


今回のシリーズは、モデルのれあぴさんにご協力いただきました

彼女には、過去に2度モデルとして、仕事をさせていただいた経緯があった。

独特の雰囲気と全身に彫られた美しいアートに目を奪われたのを今でも覚えている。

針で肌に刻む線も、布の上にプリントする線も、「自分を表現する」という一点では同じ。 だからこそ、彼女の世界をTシャツの上に乗せたいと思いました。

タトゥーを入れている人も、まだ入れていない人も。 "その線"を、まずは服から纏ってみてほしい。


時代は、もう動き始めている

日本も、少しずつ変わってきています。

タトゥーがあっても入れる温泉が増えた。 ステージで、ピッチで、堂々と見せる人たちが現れた。 "隠すのが当たり前"だった空気は、確実にゆるんでいる。

まだ完全じゃない。でも、この流れはもう止まらない。

だったら、時代がこっちに来るのを待つ必要なんてない。 自分から一歩、踏み出していい。 その一本の線が、次の「当たり前」をつくっていくから。


隠して小さくなるより、堂々と魅せていこう

これは、すでにタトゥーを入れている人へのエールであり、 まだ迷っている誰かへの「大丈夫だよ」です。

肌の上の一本の線は、誰かの目のためじゃなく、自分のためにある。

Don't Hide. Show your Tattoo.

CEO NOBU


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先着100名様には、スマホサイズの限定ステッカーを商品に同梱します。

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